ホットヨーグルトダイエットの効果的な食べ方!温度や方法は?

ホットヨーグルト 効果

近年話題になっているホットヨーグルトをご存知でしょうか。

文字通りヨーグルトを温めただけなのですが、それだけでダイエット効果がグンと上がるんだとか。

美味しく飲めて手軽にできるため、なかなか長続きできないというダイエッターの方にもおすすめです。

スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-1160340469906546"
data-ad-slot="7094239588">


ホットヨーグルトの乳酸菌が効果的

ヨーグルトには乳酸菌が含まれており、それを摂取することによって腸内環境が整えられます。

腸内環境が改善されると腸のはたらきが活発になって、便秘の改善に繋がります。

便秘の状態は、代謝が悪くなり余分な脂肪も付きやすくなるため、ダイエットの天敵とも言われています。

つまり便秘を解消するだけでもダイエットの効率が高まり、痩せやすい体質へと変わっていくのです。
便秘はダイエットを非効率に!便秘がもたらす健康障害と解消法!


ホットヨーグルト


そしてこの乳酸菌ですが、冷蔵庫に入れたままの温度だとなかなか動きません。

適温として、38~40℃に温めると動きが活発になり、効果が上がります。

そのため普段食べているものよりもホットヨーグルトの方がダイエットに良いと言われているようです。
豆乳ヨーグルトの作り方は超簡単!食事前に食べるとダイエットにも!

ヨーグルトのカルシウムもダイエットに効果的

ヨーグルトにはカルシウムも豊富に含まれていますが、このカルシウムの摂取もダイエットに良いんです。

カルシウムは、脂肪を蓄積しようとする副甲状腺ホルモンの分泌を抑える働きがあることが研究結果から分かっています。

つまり、カルシウムが不足すると副甲状腺ホルモンが分泌され、必要以上に腸から脂肪を吸収してしまうのです。

また、日本人の肥満の原因の一つがカルシウム不足というデータもあるので、ダイエット時には積極的に摂取するべき栄養素なんですね。

しかもホットヨーグルトにすることで、腸が温められ吸収率が高まるので、カルシウムを効率的に摂取できます。

ホットヨーグルトの作り方

ホットヨーグルトダイエット
ホットヨーグルトを作るには、普段食べているヨーグルトを電子レンジで約30秒加熱するだけ。

始めは違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れてきておいしく感じるようになりますよ。

ここでの注意は、ヨーグルトはプレーンタイプを使うこと

そうしないと糖分の摂り過ぎでダイエットに悪影響が出てくるかもしれません。

効果的な食べ方は?

ホットヨーグルトを食べる量は、1日およそ120gが理想的とされていて、朝食の代わりに食べると良いとされています。

ちなみに、120gよりも多く食べてもあまり効果を得られず、食べ過ぎると逆に糖質を多く摂取してしまうので、気を付けて下さい。

また、夕食を腹5分目ぐらいにして、その後ホットヨーグルトでおなかを満たすという方法も効果的です。

味に飽きてしまうという方は、ドライフルーツやグラノーラなどと合わせて食べるとよりおいしくいただけますよ。
ダイエット中におすすめの朝食!簡単で継続しやすいメニューは?

ホットヨーグルトダイエット総評

ホットヨーグルトは、「乳酸菌」と「カルシウム」が摂取できることからダイエット効果を高める食材ということでした。

体も温まるので冷え性の方にもピッタリですね。

作り方も簡単なので、便秘が気になるという方は朝食のときに食べるのが一番いいかもしれません。

普段食べているヨーグルトを温めるだけでダイエット効果が上がるのなら手軽です。

習慣かもしやすいので、ぜひ試してみて下さい。
無理なく3ヶ月で10キロ痩せる方法!有効な食事管理と運動法とは

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする