Dの意志~ダイエット情報館~

ダイエット停滞期の時期はいつから?原因と対策もチェック!

ダイエット停滞期はいつから?原因と対策1












ダイエット中の方なら誰もが経験しているであろうダイエット停滞期

順調に体重が落ちていたにも関わらず
突如落ちなくなってしまうこの時期。

モチベーションも下降してしまい
停滞期により、ダイエットを挫折してしまう方も多いはず。

そこで、ダイエット停滞期の原因や対策・時期はいつからなのかを解説します。



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ダイエット停滞期の原因は?


私達人間の体には「ホメオスタシス機能」というものが備わっています。

この機能は、私達の体を健康な状態で保とうとする為
身体に何か変化があるといち早く気づき、元の状態に戻そうとしてくれます。

本来私達の体にとって味方となるホメオスタシス機能ですが
ことダイエットとなると不利に働いてしまいます。

ホメオスタシス機能が、急激な体重の減少を感じてしまうと
身体にとって危険だと判断し、これ以上体重の減少が起きないように働いてしまいます。

摂取した食べ物を栄養に変え、消費せずに溜め込んでしまう。
エネルギー消費の大きい筋肉を減少させてしまうので、それにより基礎代謝の低下
など、体の中で、なるべくエネルギーを使うのを阻止しようとします。

これにより、摂取カロリーを減らしても体重が減らない
といった事が起こってしまうのです。

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停滞期はいつから始まるの?


停滞期が起こりやすい時期は、個人によって違いますので一概に言えませんが
開始後の約1ヵ月~2ヵ月の間に停滞期を迎えやすいものとなっています。

これは、その時期に多くの人が体重減少が起きているからと思われますが
ホメオスタシス機能が働きだすのは、1ヵ月の間に体重が5%以上減少してしまうと起こります。

一度ホメオスタシス機能が働いてしまうと
最短でも2週間ものの間この機能が続いてしまいます。

また、長い人ですと1ヵ月以上にものぼります。


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ダイエット停滞期にならない方法は?


ダイエット中の不利となるホメオスタシス機能。
出来る事なら、働く事なくダイエットを成功へと導きたいものですよね。

特に以下のダイエットを実践している方は、注意が必要です。

・炭水化物抜きダイエット
・糖質制限ダイエット
・断食


これらのダイエット法は、即効性がある事から
利用されれている方も多いと思いますが
即効性=急激な体重の減少を招き、ホメオスタシス機能が働く事となりますので
身体や心に負担がかかるような無理なダイエットは控えましょう

どんなダイエットでもいえますが
急激な体重の減少を招くダイエットはしない事。

1ヵ月で4%までの減少に留めておけるような
ゆる~く減少していくダイエットを継続して行う事が
ホメオスタシス機能を働かせない為の対策と言えるでしょう。


ダイエット停滞期はいつから?原因と対策2


停滞期からの脱出方法は?


注意しながらダイエットを行っていても停滞期に入ってしまった!
既に停滞期に入ってしまっている!

そんな時の脱出方法

極端に食事の量を減らさない。
タンパク質を摂る。

塩分を摂りすぎない。
野菜から食べる。

運動量を増やさない。
いつもと違う運動をしてみる。

ポジティブ思考になる。

など、主に食事が軸となっていますが
痩せたいからといって運動を増やしてしまうのは
効果がありそうですが、実は逆にNGです。

運動→空腹→食べるといった事を招いてしまう上
運動が好きな方以外にとっては、運動を増やすことがストレスの原因ともなります。
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どうせ動かすなら、いつもと違う運動を行うといいでしょう。
気分も紛れますよ。

また、体重の増減を気にばかりしていると
どんどん思考がマイナスになっていき
ダイエットそのものが苦痛になっていきますので
前向きな気持ちをもたれるといいでしょう。

ホメオスタシス機能がいつまでも続くものではありません。
終わりはくるものです。

焦ってヤキモキするのではなく
のんびり構えながら
なるべく普通の生活を送るようにしましょう。


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