Dの意志~ダイエット情報館~

ダイエット前に知っておきたい脂肪の役割と遺伝・太りやすい人とは!

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脂肪は、ダイエッターにとって気になる存在。

できれば取り除きたいですよね。


放置しておくと生活習慣病のリスクも高まってしまいますし、なるべく標準体型を保ちたいもの。


そんな脂肪とはいったい何なのか、ダイエットに取り組む前に脂肪の特徴と体質について認識しておきましょう。




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そもそも脂肪って何?


人の体の中には中性脂肪、脂肪酸、コレステロール、リン脂質の4種類の脂肪があります。


体の中にある脂肪の約90%が中性脂肪であるとされており、ダイエットで燃焼させたいのもこれです。

原始時代、人は摂取した栄養分を脂肪として体内に蓄えました。

これは食料が不足した際にエネルギー源として使えるようにするためです。

しかしこれは昔の話。


現代の日本は飽食とも言われているため、できるだけ脂肪の値は標準値を守る方がいいです。



必要以上に脂肪がついていると糖尿病や心疾患のリスクも高まると言われています。

20~40代の女性では脂肪率20~27%が適正です。


体重だけで一喜一憂するのではなく、体脂肪計で脂肪率を測り標準体型を目指したいですね。

その脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が効果的

脂肪を燃焼させるには酸素をしっかり吸うことが大切だからです。


そのため息切れするような激しい運動よりもウォーキングやジョギングを自身に合ったペースでおこなう方がより脂肪の燃焼に効果的といえるでしょう。



脂肪がつきやすい人とは?


「私は太りやすい体質なんです」という方もいますよね。

これに関しては脂肪がつきやすい人は遺伝によって決まるのではないかと言われています。

その原因は「アドレナリン受容体遺伝子」の異常です。


体内でアドレナリンが分泌されると脂肪の分解が促されるのですが、アドレナリン受容体遺伝子が正常にはたらいていないとこの作用が十分に発揮できません。

そのため他の人よりも太りやすくなってしまいます。



両親の体型も遺伝に関わってくると言われていますが、遺伝子的に太りやすいからといって必ずしも太ってしまうというわけではありません


規則正しい生活や適度な運動で改善することもできるので、日頃から体のケアをおこなうようにしましょう。


脂肪



脂肪はエネルギーを蓄えるだけでなく、体を温める効果も持っています。


ですが過剰な脂肪は病気の原因になってしまうことも。

そのため日頃から気をつけて標準体型を保つようにしたいですね!





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