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コーヒーにまさかのダイエット効果が!?飲み方と注意点は?

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日常的に飲む方も多いコーヒー。

飲むと不思議とリラックスができたり、コーヒーの香りを楽しんだりと色々な楽しみ方を出来るコーヒーですが、そんなコーヒーの飲み方次第でダイエットできる事をご存知ですか?

コーヒー好きな方にはピッタリなコーヒーを使ったダイエット法をご紹介します。


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コーヒーダイエットとは?

その名の通り、コーヒーを飲むだけといった簡単なものです。

しかし、コーヒーダイエットの効果は飲み方によって変わってしまうので、ダイエットを成功させるには、飲み方がキーポイントとなります。

コーヒーのダイエット効果

コーヒーには以下の効果があります。
・脂肪燃焼
・冷え性改善
・浮腫み解消
・ストレス発散


コーヒーには、クロロゲン酸とカフェインが含まれていますが、このクロロゲン酸とカフェインには、脂肪の燃焼を高める効果がある為、脂肪を燃焼しやすくなります

また、カフェインには、脂肪を燃焼する効果の他に、血行をよくする働きがあります。
飲むだけで代謝が高められ、冷えや浮腫みなどの解消を行ってくれます。
基礎代謝の計算方法と基準値!代謝を上げる食事や運動とは?

コーヒーを飲むポイント


コーヒーダイエットで用意する物はコーヒーのみですが

ドリップタイプ、インスタント、缶コーヒー

によって、飲み方などが多少変わりますので、お好きなものを選んだら以下のポイントに気を付けましょう。

ドリップタイプ
浅煎りの豆を用意します。
80度前後のお湯でコーヒーを作りましょう。
(熱湯で作ると、クロロゲン酸が壊れてしまうので、必ず温度は守って下さい)

出来れば「ブラック」で飲むの方がカロリーも低いのですが、苦手な方は「微糖」にされるといいでしょう。

インスタント
ドリップタイプ同様、80度前後のお湯で作るようにしましょう。
こちらも「ブラック」で飲むのがオススメですが、苦手な方は「微糖」にするといいでしょう。

缶コーヒー
缶コーヒーを飲まれれる方は、元々「糖分」が多く含まれていますので必ず「ブラック」にして下さい。

飲むタイミング

どのコーヒーでも同じですが、朝食や昼食の食後に飲むと効果的
(寝る前に飲むのはやめましょう)

カフェインの効果は飲んでから2時間ほど継続してくれますので、日頃運動する習慣がない方ほど、通勤など少しの運動に合わせて飲まれるといいですね。



コーヒーダイエットの注意点

当然ですが「砂糖」や「クリーム」を混ぜるとカロリーが上がってしまうので、ダイエットには不向きになります。

ラテやフラペチーノなどの甘いコーヒーも同様の理由でダイエットには向いていません。

ベストなのはブラックですが微糖程度なら効果も変わりませんので、砂糖入りにしても「微糖」程度に留めるようにしましょう。

また、コーヒーは利尿作用が強い為、コーヒーで水分補給せずに、お水など別のもので水分補給するようにしましょう。


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