Dの意志~ダイエット情報館~

レッドマカは女性にも嬉しい効果がいっぱい!副作用と食べ方は?

近年人気を集めているスーパーフード。
そんなスーパーフードに新たな仲間が登場しました!

それがレッドマカです。

マカと名前にあるように、レッドマカは精力剤として有名なマカの仲間でもあります。

マカの仲間と聞くと、男性にしか効果がないようなイメージを持ってしまいますが、実はレッドマカには、女性には嬉しい効果がたくさんあるんですよ。

ここでは女性に嬉しい効果をもたらしてくれるレッドマカについてご紹介したいと思います。


レッドマカとは?

レッドマカ
先ほども言ったようにレッドマカは、マカの一種になります。

マカには、14種類ほどあり「ホワイト・イエロー・ピンク・パープル・レッド・ブラック」と色わけされており、色が濃いほど栄養価も高くなっているのが特徴です。

原産国は南米ペルーで、アラブナ科の球根植物です。

古代インカ帝国の時代から栽培されており、当時は上流階級の人しか食べれなかったという高級品!

そんなマカは、アンデス山脈で自生しているのですが、アンデス山脈は標高が高く、気温が低い為、本来なら植物が育つのが難しい環境なんです。

しかしマカは、土壌に含まれる栄養素を全て吸収し、成長していく非常に生命力の強い植物です。

人工栽培も可能なのですが、その場合マカが土の栄養を全てとってしまう為、次にその土で植物を育てられるのは5年後になるのだとか…。

そんな生命力の強いマカは、昔から滋養強壮としても知られており、日本でも精力剤として有名ですよね。

マカ=男性と思いがちですが、レッドマカは女性にピッタリな食材なんですよ!

それは、レッドマカに含まれている成分に秘密が!

レッドマカの成分は?

女性にも嬉しい栄養成分を持つレッドマカの主な栄養素はこちら。

・必須アミノ酸(9種)
・アミノ酸(15種)
・ビタミンB1 B2 B6 B12
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛
・鉄
・カルシウム
・カリウム
・ポリフェノール
・サポニン
・アントシアニン


と、レッドマカ1つにこれだけの成分が入っています。

特に必須アミノ酸は、体内で作る事が出来ませんので食べ物から摂る必要があります。

その必須アミノ酸をレッドマカだけで摂れるのが、大変ありがたいといえます。

また、豊富なアミノ酸類に、ポリフェノールやサポニンなど、ダイエットを手助けしてくれる成分もたくさん含まれています

ミネラルやビタミン類も豊富なので、美肌も期待できますし、まさに女性にぴったりと言えますね!

レッドマカの効果

そしてレッドマカを摂取することで期待できる効果はこちら。

・美肌効果
・アンチエイジング効果
・ダイエット効果
・更年期障害の予防
・女性ホルモンの分泌を促進
・不妊症の解消改善


などの効果があり、どれも女性には嬉しいものばかりですよね。

特に、女性ホルモンのバランスを整えたい方にはオススメです。

レッドマカは、女性ホルモンの分泌の促進効果があるのですが、これはマカの中では、レッドマカしにしかない効果なんです!

なので、女性特有の問題にお悩みの方には、ぜひオススメしたいといえます。

また妊娠をご希望の方や、これから考えられている方には、ご夫婦揃って摂るのもオススメです。

レッドマカの摂取方法

レッドマカを育てると、その土の栄養を全て吸収してしまい、5年間他の植物を育てることができなくなってしまうので、人工栽培が難しいのが現状です。

なので、レッドマカを食べるには、パウダー状やサプリメントにしたものを摂るのが一般的な食べ方になります。

今回レッドマカといえばコレ!と言えるほど有名な「レッドマカパウダー」でご紹介させて頂きます。

きな粉のような食感が特徴なこちらの製品。

味は、微かな甘みと苦みに香ばしさを足したような感じになっています。

お水に溶かして飲む。

といったシンプルな摂り方でもいいのですが、そのままだと若干飲みにくかったりしますので、ミルク割りで飲むのがオススメです。
レッドマカパウダー

レッドマカパウダーのお求めはこちら

ちなみに、レッドマカパウダーは加熱しても、成分や栄養素を失うことがありませんので、熱いお料理にも混ぜる事が出来ます。

定番のスムージーはもちろん、カフェラテにして飲む事も出来ますし、お味噌汁やスープなどの温かい飲み物や食べ物に加える事も出来ますので、飽きることなく楽しめます。


レッドマカ摂取時の注意点は?

どんなに体にいいものでも、摂り過ぎれば害にしかなりませんので、1日の摂取量を守る(1日8gまで)ようにしてください。

摂取量を守るだけで十分効果はありますので、摂取量を守るようにしましょう。

副作用は確認されていませんが

・お薬を飲んでいる方
・アレルギーがある方(キャベツやブロッコリーなどアブラナ科のも)
・心臓疾患がある方
・甲状腺の持病がある方
・妊娠中の方
・授乳中の方


は、服用を控えるようにしましょう。


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