グリーンコーヒーのダイエットに効果的となる飲み方とは?

グリーンコーヒー 飲み方

ハリウッドスターや海外セレブなども愛飲しているグリーンコーヒー!

日本では、余り浸透していませんが、欧米では大人気のコーヒーなんです。

コーヒーには、ダイエット効果や健康効果が実証されていますが、このグリーンコーヒーは、それらの効果を更に上げたものとなっています。

その気になるグリーンコーヒーのダイエット効果や有効な飲み方について紹介します。

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グリーンコーヒーとは?

新しいコーヒー豆の種類…ではなく、コーヒーの生豆をグリーンコーヒーと言います。

皆さんが思い浮かぶコーヒー豆といえば、茶色のようなものだと思いますが、それは専用のロースト機で焙煎した後のものなんです。

本来は、とっても色鮮やかな緑色をしているんですよ。

そしてこのグリーンコーヒーが肥満解消に効果があると、海外の研究で実証されており、欧米で大変ブームとなっているんです。

日本では、グリーンコーヒーではありませんが、コーヒーダイエットというものが流行しましたよね。
コーヒーにまさかのダイエット効果が!?飲み方と注意点は?

コーヒーには、ダイエット効果が認められているのですが、グリーンコーヒーは、焙煎した後のコーヒーよりも効果が高く、有効成分も高い為、グリーンコーヒーで行う方がいいんです。

コーヒーとグリーンコーヒーの違いは?

グリーンコーヒー 飲み方

通常、私たちが飲むコーヒーとは、「色」「味」「成分」の3つが異なります。

色は、画像と上述にて説明させて頂きましたが、鮮やかな緑色をしています。

味について
コーヒーといえば、香りが高く独特の苦みがありますよね。

しかし、それは焙煎してこそ生まれる風味!

グリーンコーヒーは、焙煎していませんので苦みはありません。

コーヒーというよりはハーブティーに近い味となっています。

ただ、この味が苦手と感じられる方には、ハーブティーというより大豆に近いと感じられる場合もあります。

成分について
クロロゲン酸の含有量が、焙煎後のコーヒーより遥かに多いんです。

このクロロゲン酸は、ポリフェノールの一種でダイエットに大きな効果をもたらしてくれるのですが、
クロロゲン酸が多いほど、ダイエット効果が高いことがノルウェーの研究で実証されています。

クロロゲン酸の含有量は、グリーンコーヒーの状態だと100gあたり5400mgも入っているものが、焙煎してしまうとその量500~1500mgと1/3以下に減ってしまうんです!

ですから同じコーヒーを飲むにしても、含有量の高いグリーンコーヒーを飲む方がダイエットや健康において、とっても良いんです。

グリーンコーヒーの効果・効能

ダイエットに限らず、グリーンコーヒーには様々な効能があります。

・糖尿病予防
・脂肪肝の予防
・コレステロールを抑制
・脂肪燃焼が高い
・抗酸化作用
・ガン予防

なかでも、特に効果が高いが糖尿病予防やダイエット効果なんです。

その理由に、先ほど説明したクロロゲン酸が関係しています。

クロロゲン酸の濃度が高いほど、ブドウ糖の吸収を抑える効果があるんです。

グリーンコーヒーは、コーヒーの中でもクロロゲン酸の濃度が高く、含有量が多い為、その効果が出やすいんです。

ですからダイエットをしても中々効果を感じられない人を始め、リバウンドしてしまう方にも大変オススメなものとなっています。

また、ブドウ糖の吸収を抑える事から、血糖値の上昇も調整してくれる為、脂肪もつきにくく糖尿病の予防にも効果があるですよ。
コレステロールとダイエットの関係は!下げる食事法は?

グリーンコーヒーの効果的な飲み方

グリーンコーヒー 効果

クロロゲン酸は、加熱してしまうと減少してしまいますので、クロロゲン酸を減少させず、グリーンコーヒーの効果を最大限に活かす摂り方をご紹介させて頂きます!

①お湯の温度は90~95度
熱に弱いクロロゲン酸なので、ぬるま湯や白湯じゃないとダメなのかな?と思われるかもしれませんが、沸騰しているお湯でなければ問題ありません。

お湯の中でも一番ベストな温度が90~95度のお湯です。

このお湯の温度の目安は、一度沸騰させてから火を止め、表面の泡が鎮まるの待ったものです。

電子レンジによっては、好みの温度に調整できるものもありますので、そちらでされると楽ですね。

②硬水は避ける
硬水に含まれている金属イオンが、クロロゲン酸と化学反応を起こしてしまい塩になってしまう為、硬水は避けましょう。

普段お使いの水道水は軟水ですから、水道水を使う分には問題ありません。

ただミネラルウォーターなどを市販で買われる場合には「軟水」のものを選ぶようにしましょう。

③ペーパードリップタイプを使う
コーヒーが好きな方なら1台は持っていられるであろうコーヒーメーカー。

しかし、クロロゲン酸を活かすのであれば、コーヒーメーカーより、ペーパードリップタイプを使って下さい。

ペーパードリップタイプの方がクロロゲン酸の抽出量が多い事が研究で実証されています!

グリーンコーヒーの淹れ方は?

ペーパードリップを使い、粉全体にお湯が行き渡るよう、粉の中心に、小さく「の」を描くような感じで、お湯を3回にわけて注ぎます。

手間がかかりますが、その分クロロゲン酸の抽出を上げたものとなっています。

しかし、忙しく時間がない!面倒くさい!といった方も多いと思います。

そんなときは、ティーパックを使うといいでしょう。

ティーパックにしたグリーンコーヒーをカップに入れ、お湯を注ぎ、そのまま蓋をして3~4分ほど蒸してから飲むようにして下さい。

これでしたら旅先にも持ち運びも出来ますし、重宝しますね。

味が苦手で飲めないといった場合は

・ハミミツ
・牛乳
・生姜
・ココナッツオイル

などを加えられると飲みやすくなりますが、サプリメントタイプも売っていますので、そちらで摂られてもいいでしょう。

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