フムスから期待できる効能とダイエット効果!食べ方やカロリーは?

フムス効果効能

フムスがダイエット食として効果があると注目されています。

低カロリーなのに栄養価の高い料理なので、健康的に痩せるために取り入れる方も増えてきてるようですね。

ここでは、そんなフムスから期待できる効能やカロリーについて紹介します。

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フムスとは?カロリーは?

フムスとは、中東(イスラエル、トルコ、レバノン、ギリシャ、イラクなど)の伝統料理。

ひよこ豆を原料とし、ニンニク・レモン・オリーブオイル・練りごまなどを加えたペースト状の料理です。
フムス 効果

主原料であるひよこ豆のカロリーは、100gあたり374Kcalとなっており、決して低くはありません。
ですが、フムスでは1人前50g程度の使用が一般的ですので、フムス1食分のカロリーは約200Kcal程度となります。
※加える物と作り方によって変わる

ひよこ豆50gは少ないと思われますが、水分を吸収して膨らみ、腹持ちが良いという特徴があるので、比較的満腹感を得やすい食材です。

このことを考慮するとフムスは低カロリーと言えますが、ひよこ豆は豆類の中でもカロリーが高い方なので、食べ過ぎればそれなりの摂取カロリーになってしまうという点は注意してください。
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フムスから期待できる効能

フムスは、高タンパク質で低脂質というのが最大の特徴ですが、その他にも食物繊維やミネラルが豊富に含まれてるので、美容や健康にも優れた効能があります。

期待できる主な効能は以下の通り

・抗酸化作用⇒シミやしわの予防や美白効果
・豊富な食物繊維⇒腸内環境の改善、便秘解消
・豊富なミネラル⇒カリウムの摂取でむくみにくくなる
・利尿作用⇒尿酸の排出
・血糖値の上昇を抑える

フムスの主原料となるひよこ豆が高タンパク質に加えて、食物繊維やミネラルも豊富に含まれていますし、ニンニクの抗酸化作用やレモンのビタミンなど、全体的にバランスよく栄養素を摂取できます。

フムスを主食として食生活に取り入れれば、美容や健康も意識したダイエットが実現可能ですね。

フムスのダイエット効果

フムス ダイエット効果

上記で紹介した便秘解消やむくみ解消、さらに豊富なタンパク質は、ダイエットに効果的となります。

便秘解消
ダイエットをすると栄養不足や偏りが原因で便秘になりがちです。
便秘の状態は、代謝を悪くし痩せにくい体質になってしまいますので、腸内環境の改善がダイエットにおいて重要となります。
ですので、まずは痩せやすい身体にするためにも、フムスから摂取できる食物繊維は効果的と言えます。
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むくみの予防・解消
ひよこ豆はカリウムも豊富に含まれているので、血圧の上昇を抑える働きや老廃物の除去する働きがあります。
このように、カリウムは血流に対して効果的な働きをしてくれるので、むくみの予防や解消に効果的。
むくみは放っておくとセルライトの原因ともなりますので、カリウムの摂取は大事になります。
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タンパク質の摂取で基礎代謝向上
基礎代謝は、簡単に言うと何もしなくても消費されるカロリー量です。
つまり、基礎代謝量を増やせば痩せやすい体質になります。
この基礎代謝は、筋肉量と比例しますので、筋肉の減少はダイエットにおいてマイナス。
そのため、ダイエット中もタンパク質の摂取は必要不可欠となります。
フムスの最大の特徴は、高タンパク質ですので、この点からもフムスがダイエットに最適な料理だと言えますね。

以上の3つが、フムスがダイエット食として効果的だという理由です。

近年では、健康的に痩せるというダイエット法が重要視されていますので、豊富な栄養素という点もフムスが人気の理由となっているのかもしれません。

ダイエット方法について

フムス 保存期間

このような効果効能があるフムスをどのようにダイエットに活かすのか。

ダイエット方法としては、置き換えが最も効果的となります。

毎日1食をフムスに置き換えて、摂取カロリーの低減とバランスのいい栄養管理を目的とします。

置き換えというとスムージーなどが一般的ですが、フムスの方が腹持ちがいいので苦痛に感じにくく、タンパク質が豊富なので筋肉量の減少も防ぐことができます。

もちろんタンパク質以外にも食物繊維やミネラルなど、ダイエット中に不足しがちな栄養素をしっかり摂取できるので、置き換え食品としては優秀な料理です。

ただし、フムスだけではエネルギー量が明らかに足りないので、2食はしっかり食べるようにしましょう。
※極端な置き換え(摂取カロリーを過剰に抑える)は、逆効果です。

この方法を習慣化できれば一番いいのですが、毎日が難しいという方は、2日置きにするなど、生活スタイルを見直してできるだけ継続できるように工夫してください。

また、フムスだけで飽きるという方は、下でおすすめの食べ方について紹介してますので、参考にしてみて下さい。

毎日の摂取カロリーが抑えられれば、長期間の実践で減量が期待できます。

フムスおすすめの食べ方はサンドイッチ?

ダイエット食として、フムスを1食置き換えるというのが有効だと説明しましたが、フムスだけを食べると飽きてしまう場合もあるので、食べ方を工夫していくのも必要かと思います。

特に人気の食べ方は、サンドイッチにしたりパンに乗せて食べるという方法です。

フムスは、パンにも合うので、この食べ方の方が食が進むという人も多いかもしれません。

ただし、パンは炭水化物が豊富ですので、ダイエット時に向いている食べ物とは言えませんよね。
カロリーが高くなってしまっては意味がありませんので、パンの量を調整させる必要があります。

毎日サンドイッチなどにして食べるのはオススメしませんが、食べ方を変えて飽きさせないという意味では、たまにサンドイッチやパンにつけて食べる方法もいいかもしれません。

その他では、生野菜に付けて食べるのもオススメです。
野菜からも様々な栄養素を摂取できますし、当然腹持ちも良くなります。

特にキャベツやニンジンなどは、違和感なく食べれますので、フムスだけに飽きてきたら実践してみて下さい。

生野菜のサラダにしてドレッシング代わりにフムスをかけるというのも良いですね。

フムスの保存方法と保存期間

フムスは冷蔵保存と冷凍保存することができます。

ですので、毎日フムスを食べてダイエットを実践する方は、作り置きも可能です。

冷蔵保存の場合には、保存期間は3日程度と考えて下さい。

大豆フムスで応用できる?

中には、ひよこ豆が苦手という方もいるようで、大豆でフムスを作る方も多いようです。

大豆フムスの方が日本人に親しみやすいかもしれませんね。

大豆も高タンパクでダイエット食として優秀な食材ですが、ひよこ豆とはその他の栄養素が変わってきますので、上記で紹介した効能は変わってきます。

フムスダイエットで少し味を変えたいという時に実践してみるといいかもしれませんね。
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フムスダイエット総評

フムス自体は既に人気の料理ですが、フムスをダイエット食として利用する方法は、2018年以降流行るのではと言われています。

健康的に痩せるというのがブームになっているからこそ注目されているフムス。

ダイエットに絶対的に必要なタンパク質を多く含んでいるにもかかわらず、低カロリーに抑えられ、腹持ちがいいのが大きなメリットです。

毎日の実践が難しい方でも、定期的にフムスを食べるのは健康にもいいことなので、ぜひ作って食べてみて下さい。

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