ブリスボールのカロリーや栄養素!ダイエット中の間食に最適?

ブリスボール カロリー

オーストラリアから発祥したブリスボール。

その後、イギリスや香港などにまで広がり、日本ではブリスボール専門店ができた事で、一気に知名度を上げましたね。

コロコロした見た目の可愛らしさに、手軽で作れる上、ダイエット中でも罪悪感を感じる事なく食べれるブリスボール。

ここでは、そんなブリスボールのカロリーや栄養素についてご紹介したいと思います。

ブリスボールとは?

ブリスボール カロリー

オーストリアで発祥したブリスボールは

No Sugar(砂糖不使用)
No Gluten(グルテン不使用)
No Additives(添加物不使用)

と、3つのキーワードを元に、ドライフルーツやナッツなどの自然素材で作られたボール状のお菓子です。

動物性食品も使っていないので、そのヘルシーさから「罪悪感ゼロおやつ」ともいわれています。

発祥地であるオーストラリアでは、コーヒーと一緒に食べるスイーツとして馴染まれています。

また、ブリスボールを作る際に、加熱する必要がないため、普通のお菓子よりも、手軽で簡単に作れる事も人気の理由です。

ブリスボールは、元々、食の意識が高い方を中心に人気を集めた食べ物ですが、それは栄養価の高さからにあったんです。

ブリスボールに使われている自然素材は、ドライフルーツやナッツが中心のため、栄養価が高くバランスが良いんです。

なので、「エナジーボール」や「ビューティーボール」とも呼ばれたりしますよ。

それを裏付けるように、本場オーストラリアでは、スイーツとしてだけではなく、運動前後のエナジー補給としても摂られていたりします。

ブリスボールのカロリーや栄養素

罪悪感ゼロおやつ!という事で、ブリスボール1個のカロリーは、約50~60kcalです。

比較的低カロリースイーツとして注目されていますが、ハチミツを加えたり使用する材料によってはカロリーが高くなってしまいますので、ご自身で作る際には気を付けて下さい。

低カロリースイーツなら他にもあると思いもかもしれませんが、ブリスボールが他のスイーツと異なる点は、その栄養価の高さにあります。

ブリスボールの原材料自体に、基本的な決まりはありませんが、主に原材料として使用される事が多いのが以下の素材です。

ドライフルーツ、デーツ、ナツメ、イチジク、プルーン、ナッツ、マカダミアナッツ、ココナッツ、アーモンド、カシュ、ナッツ、カカオ、ピーナッツバター、蜂蜜、ホワイトチアシード、バニラエッセンス、ココナッツオイル、塩

と、なっています。

パッと見ただけでも、健康や美容に良いとされる食材やスーパーフードなどが並んでいますよね。

これだけでも、何となく栄養価の高さが感じられるのはないでしょうか。

また、気になる栄養素については、お使いの食材によって異なりますが、上記でご紹介した食材を使えば

・食物繊維
・ミネラル
・ビタミン
・タンパク質

など、必要な栄養素が摂れるものとなっています。

それでいて砂糖・グルテン・添加物・動物性食品が不使用なので、ダイエット中の方はもちろん、糖質制限をしなければならない方や健康を気にする方などに、オススメのものとなっています。
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ダイエット時に食べても大丈夫?

カロリーも低く、それでいて必要な栄養素が確保できるブリスボールは、ダイエット中の味方ともいえます。

・間食をしたくなった時
・甘いものが欲しくなった時
・ストレスが溜まった時

こういった時にブリスボールで、心を満たしつつ脂肪は溜めないダイエット始めてみて下さい。

また、先ほど紹介した栄養素が摂取できることでダイエットをサポートしてくれます。

特に食物繊維とタンパク質は、ダイエット中にも必要不可欠な栄養素です。

腸内環境を整えてくれる食物繊維は、便秘解消にもなり、代謝アップにも繋がります。

そして、タンパク質は、筋肉の形成に重要な栄養素ですよね。

筋肉量が減少してしまうと基礎代謝量も減ってしまい痩せにくい体質になってしまいますので、ダイエット中もタンパク質はしっかりと摂取していかなければいけません。

このように、ブリスボールはスイーツの中では低カロリーで美味しく頂ける上に、ダイエットにも重要な栄養素が含まれています。

ブリスボールの賞味期限

ブリスボールを作る際、加熱しないという手軽さがありますが、そのかわり賞味期限は長くありません。

お使いの食材により多少前後する事があるとは思いますが、1週間前後で食べきるようにして下さい。

食べきれない方は、冷凍保存されるといいでしょう。

ただし、冷凍保存している場合でも2週間ほどで食べきるようにして下さい。

また、1度解凍されたものは、再度冷凍して食べる事はできませんので、その日のうちに食べきるようにして下さい。

ブリスボールは、通販やスーパーなどでも購入できますが、ご自分の好みでおつくりになりたい場合は「フードプロセッサー」があれば、簡単に作る事が出来ます。

ブリスボール 作り方

参考までに、ブリスボールの作り方をご紹介させて頂きますね。

材料
・ナッツ類
・ドライフルーツ類

作り方
①フードプロセッサーに、全ての食材を入れて混ぜ合わせる
②スプーンですくって、食べやすいサイズ(小さめが良い)のボール状にする。
(ラップにくるんで包むと、やりやすい)
③冷蔵庫に入れて固める。

素材の食感を残したい場合は、他の食材を潰した後で投入し、粗目に潰せば、食感が楽しめます。

また、蜂蜜などを入れる際は、必ず①段階で一緒に入れて混ぜ合わせておきましょう。

お好みの素材を使って、手軽で簡単なブリスボールを作ってみて下さいね!

ブリスボールとダイエット総評

ブリスボールが人気となっている理由は、紹介させていただいた通り、比較的低カロリーなのにダイエット中に必要な栄養素を摂取できることです。

ダイエット中のスイーツは、罪悪感を感じてしまいがちですが、ブリスボールならそのような心配を軽減できますね。

ただし、ブリスボールでも、食べ過ぎはカロリーオーバーとなってしまい、太る原因となってしまいます。

ですので、間食時や自分へのご褒美としてなど、工夫して食べるようにしていきましょう。

また、ブリスボール発祥のオーストラリアでは、コーヒーを飲みながら食べるのが習慣になっていて、非常に相性が良いようです。
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