ランニングダイエットの効果的な方法-距離やスピードより時間が大事!

ランニング

脂肪燃焼に必要な有酸素運動

その一つにランニングがありますが、ただ走るだけでは痩せません。

ランニングダイエットで効果を出すには、正しいやり方があります。

ランニングダイエットを実践する前に知っておきたい、正しい方法やフォーム・注意点を確認しましょう。

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ランニングのダイエット効果!ポイントは脂肪燃焼?

ダイエットするに至って重要な脂肪燃焼ですが、ランニングは有酸素運動の為

脂肪燃焼が多く、また、ウォーキングに比べると筋肉をかなり使うため

ランニングしながら筋肉を鍛える事が出来ます。

ウォーキングの正しい方法とダイエット効果は?

筋肉を鍛える事は基礎代謝の向上へと繋がりますので

脂肪燃焼の効果を上げてくれますし、スタイル維持には必要な部分にもなります。

ランニング

ランニングダイエットの正しいやり方は?

ランニングはダイエットでは優れた効果を発揮できますが

その分、同じ有酸素運動であるウォーキングに比べるとハードな為、続かない人が多いです。

途中で挫折してしまっては、せっかくランニングを始めても意味がなくなってしまいますね。

また、独自のやり方を続けてしまうと、膝の故障などにも繋がりますので

正しいやり方や速度などを守って無理なく続ける事が大切です。

ランニングの基本となる姿勢ですが

①背筋を伸ばし、軽く胸を張り、骨盤の上に上半身が乗るようなイメージで立ちます。
②軽く脇をしめ、肘は直角に構え、少しあごを引いて、まっすぐ前を見ます。
③肩甲骨から動かすイメージで腕を振ります。
④足はなるべく真っ直ぐ出して、かかとから着地し、指の付け根で地面を蹴るよう走りましょう。

ただし、かかとからの着地を意識しすぎて、不自然にならないよう気を付けて下さい。

ランニング=激しい運動と思い、速く走ろうと思いがちですが、実はランニングの速度は、脂肪燃焼を効率的にしてくれる心拍数を維持する事が大切なので、誰かと話しながら走り続けられる速度で十分なんです。

これなら友達やご夫婦で話しながら走る事で、長く続ける事が出来ますね。

ランニングは距離より時間です。

脂肪燃焼は20分以上からしか起こらない為、20分はランニングする方がいいのですが

初心者の方がいきなり20分も走ってしまうと、まず続かないです。

次に、膝などを痛める危険性もある為、いきなり20分走るのではなく

慣れてきたら時間を増やしていきましょう。

また、朝にするのが一番いいとされています。

体に朝日を浴びる事で、体内がリセットされ、活動的になり

それにより、脂肪燃焼も効果的にしてくれるからです。

ランニングは毎日する方が効果が得られるといったものではありません。

週に3~4回程度で十分です。

走る日と走らない日を作る事で、筋肉を休める事が出来るので体への負担が少なくてすみます

また、ランニングを始めたからといって、直ぐに体重が減るわけではありませんので、最低でも2~3ヵ月継続する事が大切です。

そして、ランニングは腰や膝への負担が大きい運動でもありますので

クッション性のあるランニング専用靴を履いてするのがいいでしょう。

ジョギング

ランニングの消費カロリー

ランニングによる基本的な消費カロリーは、体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal)となります。

体重が思い人ほど消費カロリーが多く、その分体への負担も大きいです。

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