脂肪燃焼スープのダイエット効果とおすすめレシピ-保存方法は?

脂肪燃焼スープ

食べれば食べるほど痩せてしまうというということも可能な「脂肪燃焼スープ」

ダイエット中の方には夢のようなダイエット法である脂肪燃焼スープダイエットは、痩せやすい体質改善や摂取カロリーの低減にも効果的。

実践方法も簡単ですので、まずは1週間試してみる価値ありのダイエット法です。

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脂肪燃焼スープとは?

脂肪燃焼スープは、美容心理学名誉博士である岡本羽加(おかもと うか)さんが考案されたレシピです。

脂肪燃焼スープという名前ではありますが、このスープを食べる事で体質改善を計る事を目的としたダイエット法です。

つまり、痩せやすく太りにくい体質になる事で、ダイエットを効率化させ、リバウンドもしにくくなります。

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ダイエット効果は?

脂肪燃焼スープを食べることによる効果は、冷え性改善、むくみの解消、体重・体脂肪の減少など。

身体に溜まっている老廃物を除去することで、代謝アップにつながり痩せやすい身体へと体質変化が期待できます。

また、このスープ自体が低カロリー設計になってるので、しっかりと実践することで1日の摂取カロリーを抑えることにもなります。

普段の食生活が悪かった人ほど効果を実感しやすく、早い人で1週間程度の実践で変化を感じ始めるようです。

さらに、野菜から食物繊維もしっかりと摂取できますので、便秘解消にもなります。

腸内環境が整えられて、便秘解消につながると基礎代謝も上がるという効果も。

このように、代謝アップによる痩せやすい体質変化と摂取カロリーを抑えるという効果で、ダイエットに有効となります。


脂肪燃焼スープのレシピ

脂肪燃焼スープのポイントは、6種の野菜を使うこと。

栄養価が高いものばかりですので、上記のダイエット効果に加えて免疫力の向上も期待できます。

材料はスーパーで簡単に手に入るものですし、作り方も簡単ですので気軽に実践ができるかと思います。

脂肪燃焼スープ

材料(7皿分)

大きめの玉葱 3個
太めのセロリ(葉の部分は要りません。) 1本
大きめのキャベツ 半玉分
大きめのトマト 3個
(こちらはホールトマト缶400gで代用可能)
ニンジン 1本
ピーマン(またはパプリカ) 1こ
お水   2~3ℓ

(A)
鰹節 10g
鶏ガラスープの素 小さじ1杯
昆布 5g
(またはコンソメキューブ 1個)

生姜 1片
塩・胡椒 少々


作り方

①野菜を食べやすい大きさに切ります。

②大きめのお鍋に、Aと野菜、お水を入れて、中火で約20分程煮ます。
お水のかさが減ってきたら、適量ずつ水を追加して下さい。

③野菜が柔らかくなったら、塩、胡椒を少し入れて味を調えます。
生姜を擦り下ろし、食べる直前に入れて完成です。


脂肪燃焼スープに使われている野菜は、それぞれが野菜の中でも抜き出た効果を持っているものばかりですので、レシピと同じ食材を使って下さいね。

しかし、同じものばかり食べていると飽きますよね。

そんな時は、スープ自体をミキサーで攪乱し、ポタージュにしたり、豆乳やキムチなどお好きな味を混ぜてアレンジして下さい。

ただし、アレンジによりカロリーが高くなりすぎては意味がありませんので、その点は注意してください。

基本的に甘味料や油を使わなければ、他の調味料を使っても問題ありません。


食べ方、食べる時間

ダイエット効果を高めるために、食べる時間も重要になってきます。

以下のポイントはすべて重要ですので、正しく実践してください。

①夕食の一番初めに食べる。
(お腹いっぱい食べても、わずか100kcalしかありませんので安心して食べれます。)

②1日1回は食べる。
(最低でも1日1回は食べる事を1週間続けて下さい。)

③期間中は酒類は絶対摂らない。
(酒類に限らず清涼飲料水や甘味料、小麦食品なども摂らない。)

④お肉やお魚も摂ってもいいけれど、油を使わずに調理する。
(ただし鶏肉のみ皮を外せば焼いたものでも食べれます。)



痩せやすい体質改善も期待できますが、それでも目標体重になりダイエット期間終了後、いきなり通常の食事に戻すとリバウンドが予想されますので、少しずつ調整しながら元の食事に戻して下さい。


保存方法

作り方は簡単ですが、毎日作るのは大変だと思いますので、ある程度作り置きして毎日食べれるようにするのも良いですね。

作り置きする場合は、1日1回は火を通し、冷蔵庫で保管して下さい。

お昼など会社に持参される際は冷凍しておき、当日自然解凍されるよう調整して下さいね。

夏場はもちろんですが、その他の季節でも雑菌の繁殖には十分注意しましょう。


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