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ベージュ脂肪細胞がダイエットの味方に!増やし方のポイントは寒さ?


ベージュ脂肪細胞













脂肪細胞には、いくつかの種類があり、その種類ごとに役割が違ってきます。

昨今、ダイエットの新常識として脂肪細胞のダイエットが話題となっていますね。
白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞はご存知の方も多いかもしれませんが

今回、ベージュ脂肪細胞について詳しくご紹介したいと思います。




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ベージュ脂肪細胞とは?


ベージュ脂肪細胞はブライト脂肪細胞とも呼ばれていますが、2013年に第3の脂肪細胞として単離されています。

白色脂肪細胞と同じUCP1というタンパク質(熱を生み出す性質)が非常に低いのですが
寒いと感じると、体温を下げないように体内で熱を作る働きをします。

これにより、白色脂肪細胞と同じ性質だったものが、褐色脂肪細胞へと形質します。

また、ベージュ脂肪細胞は運動をする事でイリシンというホルモンが増え
肥満を抑制する効果があります。




白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞について


白色脂肪細胞は、お腹や太もも、お尻、内臓など全身にあり
そこで脂肪を蓄積する働きをします=太る原因となっています。

褐色脂肪細胞は、首の周囲、肩甲骨の周り、腋の下、腎臓の周囲にあり
白色脂肪細胞と違い脂肪を燃やしエネルギーに変える働きをします。

その際UCP1というタンパク質が熱を生み出しています。
褐色脂肪細胞は赤ちゃんや冬眠をする動物などに多く含まれており
私たち人間は年齢とともに減少していきます。


ベージュ脂肪細胞



ベージュ脂肪細胞のダイエットとの関係


ベージュ脂肪細胞は刺激を与える事で熱を生み出す性質を持っている為
その性質を利用する事でダイエットへと繋がります。

褐色脂肪細胞も熱を生み出す性質を持っていますが
褐色脂肪細胞に含まれているミトコンドリアが

脂肪燃焼するのに対し、ベージュ脂肪細胞はイリシンの刺激で脂肪燃焼をします。

また、褐色脂肪細胞は年齢とともに減少するのに対し
ベージュ脂肪細胞は年齢に関係なく減少しません
ただ、褐色脂肪細胞よりは脂肪燃焼効率は劣ります。


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ベージュ脂肪細胞の増やし方


ベージュ脂肪細胞は、寒さや運動をする事で刺激へと繋がり、それによって増やす事が出来ます。

つまり寒い時期にこそ、外に出て運動をするのが一番の刺激になり増えやすいと言えます。

特に、真冬に屋内にあるプールに入るのが一番の刺激となりますが
心臓などが弱い方は、負担が大きいのでその他の続けられる運動をするのが一番です。

でも、やっぱり運動は…という方には
ベージュ脂肪細胞は寒さにとても刺激される性質を持っていますので
寒い~震えちゃう!ってなかで10~15分いるだけでも意味があります。

また、手の平には温度センサーの役割をしている小体が密集しているので
手の平で冷たい物(氷など)を触るだけでも刺激になるんです。

ただし刺激が目的の為、長く触りすぎて凍傷になったり
寒い場所にい過ぎて体調の悪化など起こさないようして下さいね。

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