水泳で痩せる!ダイエットに効果的な泳法とは?

水泳

脂肪燃焼や引き締めなど、様々な効果を得られる水泳ダイエット

泳げなくても痩せる事が出来るので、泳ぐ事が苦手な人や体力に自信がない方にもおすすめです。

水泳ダイエットのやり方や、気になる効果まで、詳しくご紹介したいと思います。

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水泳のダイエット効果と参考消費カロリー

水泳ダイエットの特徴は陸と違い水中でするため水の抵抗があります。

この水の抵抗により、普段と同じような動きをしているだけでも
全身の筋肉をバランスよく使用している為、筋肉がつき
代謝がよくなるため脂肪燃焼が効率よく行われます。

また、水圧がかかる為、全身がマッサージされた時と同じ効果を得られるので
血流がよくなり、老廃物を外に排出してくれます。

老廃物は、セルライトになったり、冷えの原因にもなる上
一度ついてしまうと、頑張って痩せる事が難しいとされています。

ですから事前につかないよう予防する事が大切です。

水泳



同じ30分間の運動量で比較した場合
水泳でゆ~くっりクロールで泳いだとします。
その際の消費カロリーが
体重52kgの女性の場合で191kcal
体重65kgの男性の場合で239kcal
となります。


ウォーキングの場合ですと【女性】131kcal【男性】171kcal
ジョグンギの場合ですと【女性】208kcal【男性】260kcalとなります。


この様に同じ有酸素運動でも水泳がいかに効率かいいかが分かると思います。

ランニングダイエットの効果的な方法-距離やスピードより時間が大事!

ウォーキングの正しい方法



また陸と違い、膝や腰に負担をかける事無くできるのも水泳ダイエットの魅力です。


カロリーの計算方法と必要摂取量!



効果的な水泳時間と頻度は?

効果的な頻度としては、週に4回行うのがベストですが
水中で行う為、1回行うだけでも、かなり疲労感が起こります。

その為、運動不足の方やご年配の方には、それだけでも疲れてしまいますので
最初の内は週1回にしておき、慣れてきたら週2回に増やし
最終的には週4回行えるよう慣らしていきましょう。

1回の水泳時間は30分~1時間に抑えます。

やりすぎると、次の日筋肉痛などで苦しむ結果になり
続かなくなる事も考えられますので、適度にする事が大切です。


水泳 ダイエット


ダイエットに効果的な泳法は?

自分の好きな動きや泳ぎをしているだけで十分ですが、あえて挙げるなら平泳ぎです。

平泳ぎは他の泳ぎに比べて、楽に泳げる上
クロールなどに比べるとフォームも乱れにくく、誰でも簡単に出来るからです。

消費カロリーだけ見れば、クロールが最も効果的ですが
乱れたフォームのままだと、消費カロリーも悪く効率もあがりません。

しかも、余分な筋肉を増やす事となり、ムキムキ体型になってしまう事も考えられます。


水泳が得意な方はクロールで泳ぎ、そうでない方は平泳ぎがおすすめです。

また体力に自信がない方や泳げない方は、水中の中を歩くだけでも効果があります。


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