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内臓温めダイエットで基礎代謝向上に!効果的な4つの方法とは?

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内臓温めダイエット













昔から冷えは万病の元と言われているように
健康面でも体によくないですが、ダイエットでも体の冷えはよくありません。

そこで最近人気なのが内臓温めダイエットです。
その気になるやり方や効果などを詳しくご紹介します。




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内臓温めダイエットとは?


内臓温めダイエットは、その名の通り内臓を温めるダイエットの事ですが
内臓を温める事で内臓の動きが活発になり痩せやすい体が作れます。

男女ともに一番脂肪がつきやすいのが腹部。
内臓が冷えてしまうと、体内の活動が悪くなってしまい
それを防ぐ為に、体温調整を行えるよう皮下脂肪がついてしまいます。

また、内臓が冷える事で体温が下がってしまうので基礎代謝も下がってしまい
太りやすい体になってしまいます。



内臓温めダイエットの効果


内臓を温める事で腸の活動がよくなる為、便秘やむくみの解消に。

基礎体温が上がる事で基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなります。

ただし、内臓温めダイエットは即効性があるものではありませんので
じわじわ効果が出るまで続ける必要があります。



内臓温めダイエットのやり方


1.食事の改善
内臓温めダイエットの一番のポイントと言えるのが食事です。
冷たい飲み物や食べ物は内臓を冷やす一番の原因となります。
また、同様にアルコールも内臓を冷やしてしまうので控える事をオススメします。
室温以上の食べ物・飲み物を摂るようにし
タンパク質を含む食材や発汗作用などのある生姜などを積極的に摂り入れるようにしましょう。
特に、豆腐・鶏肉・赤身の魚は高タンパク質で且つヘルシーな為オススメです。


2.マッサージやエクササイズを行う
マッサージやエクササイズ(運動でも)を行う事で、内臓が刺激され内臓を温める事が出来ます。
体を動かす事は脂肪を燃焼させる意味でも必要なので週2~3回程
水泳やウォーキングなどと言った有酸素運動を行うのがオススメです。
1日5分程度で出来る内臓を温める為のエクササイズは毎日続けるようにしましょう。

内臓を温めるエクササイズのやり方
①肩幅より広めに足を開き、両手を腰に添えます。
②①の状態のまま、腰だけを左→後ろ→右→左と、各8秒ずつ止まりながら動かします。
 1周し終えたら反対からも同様に行いましょう。
③腰だけを左から8秒かけて1周回し、同様に右からも行いましょう。

気を付けてほしいのは、腰以外は動かさずに行い、頭の位置は変えないようにしましょう。
膝を少し曲げて行う事でやりやすくなります。
普段腰を動かさない人は、慣れるまで大変かと思いますが
毎日コツコツ続ける事で出来るようになりますので頑張って下さいね。


3.腹巻などの道具を使う
腹巻やカイロなどと言った体を温めるものを使う事で
基礎体温が上がり、手足の先まで血液が潤滑に流れる為冷えを防いでくれます。
最近の腹巻や毛糸パンツなどはオシャレで可愛いものも多いので
消耗品よりは何度も使用するよりお得な為オススメです。


4.入浴で温める
シャワーだけで済ます方も多いですが、内臓や体を温める意味でも毎日お風呂に浸かりましょう。
お風呂の温度は熱すぎると内臓がビックリし動きが低下してしまうので
ぬるま湯(37~40度)にして浸かるといいですよ。
また、浸かる時間が短すぎると温まりきらないので
じんわり汗が滲みだす位(約20分程)までは浸かるようにしましょう。
半身浴を行われる方は上半身を冷やさないように、タオルなどを巻いて入るようにして下さいね。



まとめ

内臓を温める事で基礎代謝が上がり
便秘やむくみなどの解消も行える為、痩せやすい体になりますよ。

また、健康面でも免疫力が上がる為、病気にもなりにくくなる為オススメです。
是非、内臓温めダイエットに挑戦し美と健康の両方を手に入れて下さいね。






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